採用力UPコラム

2018.08.13

採用広報にLPは必要?

 

採用サイトをきちんと開設していながら、それとは別にLP(ランディングページ)を検討する企業が増えているそうです。採用サイトは、就活生が企業研究を行う上で最初の入口(情報源)となる場合が多く、また、エントリー後も内定承諾に至るまで繰り返し確認させながら入社意欲を醸成させるものであるため、重要なツールであることは間違いありません。

しかし、限られた時間の中で1社でも多くの企業情報を閲覧し、エントリー候補先として値する企業かどうかを判断したい就活生にとって、まだ、さほど本命視していない企業の採用サイトを閲覧した際の膨大過ぎるコンテンツ量は逆に途中離脱の要因にもなり得ます。せっかく就活生が採用サイトにアクセスしてくれてもユーザビリティや膨大なコンテンツ量を理由に離脱してしまっては大きな「機会損失」です。

そのため、早期段階(企業研究中)の学生をターゲットとした母集団形成のためには、直感的に企業の強み・特徴を訴えるLP(ランディングページ)の方が、効果的であるという見方もあるようです。

一般的なランディングページの特徴
■ 1画面で完結
■ 縦長構成、スマホでもスクロールするだけで全体を見れる
■ リンク先も最小限に抑えることができる
■ 一般のサイト構築よりも安価に制作可能

特徴からも閲覧者がそのページにとどまり、最後まで見てくれる可能性が非常に高い仕様です。
そもそも、ランディングページとは、検索してきた人が最初に訪れるページで、特定のユーザーが求めている情報を1ページに集約し、直感的行動へユーザーを促すためのもの。
採用広報においてはランディングページ最大の目的はコンバージョン(エントリー数)の獲得となるので、確かにエントリーをスマホ経由でする学生が増えている今、LPは採用に適していると言えそうですね。

ランディングページは、母集団確保のためのプロモーションツール。
採用サイトは、興味を感じた就活生を本エントリー・内定承諾に導くエンゲージメントツールとして、機能を使い分けた採用WEB広報も検討してみる価値があるかもしれません。

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